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今日(040705)、仕事帰りに観察している畑によって着ました。いつもいっていますが、またまた遅くなってしまいました。ぶどうの樹は見る見る大きくなっていっているというのに・・・。 2週間ほど前にはされていなかった芽かき(ebourgeonnage:エブルジョナージュ)の作業も、今日は終わっているでしょう!!いざ、写真へ!!! ![]() 芽かきは、やっぱり終わっていました。この時期では終わってない方がおかしいのですので、当たり前ですね。枝が生長するに従い、枝を支えている針金を上げてその針金の間に枝を通す作業も終わっていました。今年は暑く天気もいいので、生長が早いのかもしれません。それと、枝の先端を整える作業も済んでいます。この作業は地上から約1M20CMのところで切ります。この作業をrognage:ロニャージュといいます。これも剪定の1つです。この作業は現在トラクターで行っているのがほとんどです。私が働いているドメーヌでは植木バサミで手作業で行いました。これは簡単な作業だったので好きです。(笑)。 次は少しアップした写真です。 ![]() このように芽かきで剪定されると、5〜7本の枝だけ残ります。この樹には8本残っていました。あれっ??これからまた取り除くのかな?? それから、この写真にも1つ写っていますが、ぶどうの房のアップを・・・ ![]() どうですか?もうりっぱな形になっていますね。これから色づいていって、赤紫の色合いになっていくのです。ぶどうの房も数えてみました。え〜、この樹には10房ついていました。これから少しは取り除いて減らすと思います。より凝縮した果実を得るために。しかもここはクロ・ド・ベーズなのですから。 このように今の時期は、山のようにすることがいっぱいあって大変です。私のドメーヌも8月からバカンスにはいるので、それまでにはすべて終わらなければなりません。もし、終わらないとバカンスが削られます。当たり前ですね。 ですが、私は7月下旬に日本へ一時帰国することになりました。なぜかというと、車の免許の更新をしなければならないからです。そのために高い航空券を買い、帰ります。ん〜、納得できない!!! それでは、次回。 |