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こんにちは。久しぶりになにか書こうと思い、今畑で何をしているかという報告をします。その前に、最近ここ半年ほど更新していなくて申し訳なかったです。これからは少しずつまた更新していきたいと思っていすのでよろしくお願いします。 では、現在、畑では冬の剪定(taille)も終わり、ぶどうの樹は今年の主枝になるバゲット(baguette)と、来年のために残しておくクルソン(courson)、計2本だけを残した状態になっています。以下の写真をご覧下さい。 ![]() 写真のように短い枝(クルソン)と、長い枝(バゲット)の2本です。 そして、現在行っていることは、このバゲットを針金に固定する作業(attachage アッタシャージュ)をしています。これをする意味は、芽から出てくる数本の枝が重なることがないように、そしてこの作業を行っておくと、これからの作業もしやすくなります。 上の写真の樹が、この作業をしたらこうなります。 ![]() この作業は簡単ですが、毎日8時間すると結構疲れます。仕事後、腰、お尻がすごく痛いです。作業中は、腰が曲がったままなので、伸ばす時にゆっくり伸ばしていきます。なにか老人になった気分になります。 この作業をやり終えると、1年でする畑作業を一通りしたことになります。そこで、一通りしてみての感じたことは、すべての作業においてブドウをいかに凝縮したものにするかということです。なので、たくさんの余分なものを取っていき、色々な養分をブドウに集中するようにしていくのが、畑での仕事です。そのために色々なことをし、仕事がやりやすくするのも重要な仕事です。 まだ1年間しかしていないですが、たくさんのことを学べました。そして、楽しかったです。仕事は今年の収穫が終わるまでするつもりです。その後は、いよいよ日本に帰らないといけません。日本でしっかり働かないと・・・。 それでは、次回はブドウの苗木を植える作業をするようなので、またその時に報告したいと思います。 |