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今回は、前回報告したとおり、苗木をどのように植えるのか?ということを書いていきます。 早速写真を載せます。これが、ブドウの苗木です。 ![]() これは上の部分なんですが、下のほうにはたくさんの根がしっかりついています。写真が大きくてそこまで載せられなかったので、申し訳ないです。 この赤いのがなんなのかわかりますか?これが、接木している部分です。アメリカの台木と接木し、フィロキセラから守ります。このように接木した後、赤い蝋でしっかり固定し植えていきます。この苗木が何十年と経つにつれ、みなさんも見たことがあると思いますが、りっぱなブドウの樹へと生長していくんです。 どのように植えているか?を説明します。まず、完成された写真を見てください。 ![]() このように地面から10CM未満、顔を出すように植えます。それよりもまず植える前に、病気になったなどで死んでしまったブドウの樹を抜きます。その後、穴の周辺を手で耕し、柔らかくしておきます。そして、鉄の棒を土に差し、穴を開け、苗木を植えます。そして、周りの土を隙間なく入れていき、固めていくという作業をします。この作業は簡単で楽なので、私は好きです。 今回、自分で植えた樹が何十年もしっかり育つよう願っていますが、どうなるんでしょう?私も今年10月頃に帰る予定でいますが、今後また来た時にはこの樹の生長を見たいと思います。一つ、次来たときの楽しみが増えました。病気にならないでほしいですね。 今回は簡単に苗木を植えるという作業を報告しましたが、次回はアルザスに行ってきたことを報告します。楽しみにしていてください。アルザスにもおいしいワインはいっぱいありました。それでは。 |