今年に入って 大将が神戸のワイナリーに1ヶ月半に1度、研修に行っております。畑の状態や 挿し木の仕方、剪定、摘み取り等など 実際 目で確かめないと済まない性格が 関西、関東のワイナリーや また、時々"フランス"へ、お米に関しても 魚沼へ田植えや稲刈りに、 と、足を運ばせるようです。
まだ 緑の葉すら見せなかった季節から 実が熟成する直前まで 自然の恵みを堪能しております。
さて 前回、今年実ったワイン用の葡萄を 頂いて帰って参りました。
実際味わってみると、房の枝付け根と 先とで甘味が全く違うのが解ります。しかも 葡萄というものは 急に熟するものなんですね。
通常食する葡萄と違って皮の厚みも 違います。
やはり 百聞は一見にしかずですね。
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